LP構成ページ 9.12版ワイヤーフレーム/写真はグレーの枠で位置だけ示しています

よもぎ蒸しベッド

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01

YOMOGI STEAM BED — A new experience for your salon. One bed.

寝ながら、ハーブで整う。その体験を、サロンに一台

横になったまま、薬草の蒸気を受けます。内側はハーブで、外側は手技で。その両方を同じ時間に渡せる一台です。いまの施術ベッド1台を置き換えるところから始められます。

写真
ベッドに横になって
蒸気を受けている場面
(縦・人物あり)

ねらい|資料の中心メッセージ「サロンに『寝ながらハーブで整う』という新しい体験を一台」をそのまま1画面目に置きました。売っているのはベッドではなく体験、という資料の指定に合わせ、機材のスペックも単価の話も出していません。
ターゲットのブレ対策|サブコピーの主語を「お客様」ではなく「サロン(あなた)」に固定しています。お客様の体験を描きつつ、語りかける相手は最後までオーナー・施術者です。この二人称の固定を、以降の全セクションで守っています。

02

what you can offer

ベッド1台を置き換えるだけで、
渡せるものが増えます

Replace one bed. Offer something new.

新しいお客様を集めるための機材ではありません。いま来てくださっているお客様に、これまで渡せなかった時間を渡すための一台です。

  • 01

    メニュー表に、他店にない一行が増える

    「どれがおすすめですか」と聞かれたときに、迷わず出せるものが一つできます。技術の差でも価格の差でもない選ばれ方が、一つ増えます。

  • 02

    エリアで「あそこにしかない」になる

    近隣にまだ同じ体験を出せる店がなければ、一台でその状態をつくれます。

  • 03

    サウナが苦手な方にも、出せる

    熱さが続くのが苦手で、温活から離れていた方がいます。横になって受ける温度帯なので、そうした方にもご案内しやすい形です。いまのお客様から広がる余地が生まれます。

※お受けいただけない場合の条件は、資料と講習でお伝えします。感じ方には個人差があります。

ねらい|資料の「オーナーが受け取る変化」を、LPの前半に置きました。資料の指定どおり「単価が上がる」ではなく「新しくお客様を喜ばせられる」の順で語り、この節に金額の話は一切入れていません。
03について|資料の「体力に不安のある方・年配の方にも負担なく提供できる=提供客層が広がる」を、オーナー側のメリットとして独立させました。ここは商材の実利として強いので、しくみの説明より前に出しています。

03

why lying down

がまんがいらないから、
お客様は最後まで受け取れる

No enduring. Just receiving.

座って受ける形にも、もちろん良さがあります。そのうえで、横になると、姿勢を支えるために使っていた力がいりません。つらさをこらえる時間がなくなるぶん、お客様はその時間を、受け取ることに使えます。体の中では、3つのことが起きています。

写真
力が抜けている表情の寄り

MECHANISM A

力が抜けて、ゆるむ

座った姿勢・立った姿勢に比べ、横になった姿勢のほうが、体をゆるめる側の神経(副交感神経)が優位になりやすいとされています。姿勢を保つことに意識を使わずに済むぶん、力が抜けた状態に入りやすくなります。このあとの2つは、どちらもここから続いていきます。

お客様に起きること

  • 食いしばり・歯ぎしりの力が抜け、あごや頭まわりが軽くなりやすい
  • 寝つきがよくなり、眠りが深くなりやすい
  • 首や肩のこわばりが、戻りにくくなりやすい
  • 胃腸が動き、お通じのリズムが整いやすい
  • 気持ちに余裕が戻り、イライラしにくくなりやすい

写真
立ちのぼる蒸気の寄り

MECHANISM B

芯から温まって、汗をかきやすく

座って受けるときよりも副交感神経が優位になりやすいぶん、内臓のはたらきも高まりやすくなります。その結果、芯から温まって、じんわりと汗をかきやすい状態に。表面だけを熱くするのではなく、内側から時間をかけて温める温度帯です。

お客様に起きること

  • 冷え・むくみが、出にくくなりやすい
  • 温まった体温が下がる流れで、夜の入眠がスムーズになりやすい
  • 巡りが良くなり、朝のだるさが抜けやすい
  • 汗をかける体に戻り、肌の調子が上向きやすい
  • 生理まわりの重さ・不快感が、やわらぎやすい

写真
全身を預けている引きの画

MECHANISM C

最後まで、力を抜ききれる

全身がベッドに支えられるので、姿勢を保つ必要がありません。「いい姿勢でいよう」と気を遣わずに、受けることだけに身をあずけられます。途中でつらくなって終わることが起きにくく、その状態が最後まで続きます。どれだけ気を遣わずにいられるかで、休まり方は変わってきます。受けたあとの満足感も、そこで変わります。「またお願いしたい」と言っていただける施術は、そういうものだと考えています。

お客様に起きること

  • 腰・肩の軽さが、翌日以降も続きやすい
  • 体がゆるんだ状態からの施術になるので、入りやすく、持ちも良くなりやすい
  • 途中でつらくなりにくく、最後まで休息にあてやすい
  • 座り続ける姿勢がないので、長く座るのが難しい方にもご案内しやすい

「よもぎ蒸しはきつそう」「サウナは苦手」と離れていた方に、「寝たままでも受けられる」という選択肢を出せます。いまのお客様にとっては新しい発見になりますし、サロン様にとっては、これまで届かなかった方に届く入口になります。

※感じ方には個人差があります。効果を保証するものではありません。

ねらい|資料の最重要ブロックです。「しくみ」で終わらせず「お客様の日常に何が起きるか」までセットにする、という指定に沿って、各メカニズムを左=しくみ/右=お客様に起きることの2段で組みました。オーナーが自分のお客様の顔を思い浮かべられる状態がゴール、という資料の狙いに合わせています。
座るタイプの扱い|リード文を「座って受ける形にも良さがあります。そのうえで」で始め、否定・批判をしていません。資料の「優位性は肯定形でのみ」を守っています。
書き方|資料にある「お客様の日常に起きること」14項目を、3つのしくみに分けてすべて載せています。資料の指定どおり「〜しやすい」の形に寄せ、「治る」「改善する」は1箇所も使っていません。独立した検品で断定が残っている箇所(「つらくなることがなく」「持ちが良い」「負担なくご提供いただけます」)が見つかったため、すべて言い切らない形に直しました。ページ末と各節に個人差の注記を入れています。

voices

受けた方の声

What people say after.

実際に受けた方から、どんな言葉が返ってくるか。サロン様が自分のお客様の顔を思い浮かべやすいように、ここに置きます。

[導入サロン様のお客様の声が入ります]

お客様・年代/受けた回数

[導入サロン様のお客様の声が入ります]

お客様・年代/受けた回数

[導入サロン様のオーナー様の声が入ります]

サロン名・お立場

※掲載にあたっては、ご本人の許可をいただいたものだけを載せます。感じ方には個人差があります。

この節を足した理由|「本当にリラックスできた」がどういう状態かは、受けた方の言葉がいちばん早く伝わります。こちらが「深いリラックス」と書くより、お客様が実際に言った一言のほうが、サロン様は自分のお客様に置き換えて読めます。
⚠ 中身は、まだ入れられません|手元にある「生の声」は、SNSの投稿を調べてまとめたもので掲載の許可を取っていません。そのままLPに「お客様の声」として載せると、出どころのない声を載せることになります。導入サロン様のお客様、または体験された方から、掲載の許可つきでいただく必要があります。ご確認資料のQ12でうかがっています。いただくまではこの枠のままにしておきます。
もらい方|3件あれば形になります。①受けたお客様の一言(施術直後・翌日の体感) ②同じく、もう1件(違う年代・違う悩みだと幅が出ます) ③導入されたサロンのオーナー様の一言(お客様の反応がどうだったか)。年代と受けた回数を添えていただけると、読む側が自分に置き換えやすくなります。

04

inner & outer care

ハーブは体の内側から、手技は外側から、同じ時間に受けられます

Herbs from within. Hands from without.

同じベッドの上で、内側と外側の両方にサービスを提供できます。お客様は一度も起き上がらないまま、どちらも受け取って帰ります。似た機材が増えても、ここは変わらない部分だと考えています。

写真
ハーブの蒸気と、頭まわりの施術をしている場面を1枚に

  • 01

    内から|ハーブの蒸気で

    横になったまま薬草の蒸気を受ける、体の芯からじんわり温まる時間です。姿勢を保つ必要がないので、力が抜けた状態のまま最後まで受けられます。

  • 02

    外から|頭まわりの手技で

    温まっている時間に、頭・顔・デコルテへ手技を行います。頭蓋骨の縫合にアプローチする独自のメソッドで、私たちはこれをヘッドコンディショニングと呼んでいます。

  • 03

    その両方を、同じ時間に

    ハーブの蒸気も、頭まわりの手技も、向かう先は同じ副交感神経のはたらきです。別々のメニューに分けずに一度の時間で重ねているのは、狙う先が同じだからです。

who builds it

解剖学の知見で、手技を組み立てています

この手技は、理学療法士をはじめ、解剖学の知見をもとに施術を組み立てられる人間が設計しています。寝心地や個人の感想ではなく、体の構造の話としてご説明できます。

how it is passed on

その手順を、講習でそのままお渡しします

導入いただいたサロン様が、同じものを再現できる状態までが講習の範囲です。

内からも外からも、
深いリラックスへ

ハーブの蒸気で内側から、頭まわりの手技で外側から。どちらも副交感神経のはたらきに向かいます。その手順を解剖学の知見で組み立て、機材・ハーブ・講習までひとそろいにしてお渡ししています。

optional, not required

重ねるかどうかは、自由です。

よもぎ蒸しだけを受けていただくこともできます。組み合わせありきの機材ではありません。お客様に何をご提案するかは、サロン様で自由にお選びいただけます。

ねらい|圭吾さんのご指定で、資料の訴求②「インナーケアとアウターケアを同時に」をこの版の主訴求に引き上げ、独立した1節として03の直後に置きました。「寝ながら」は同業が言い始められる訴求ですが、内と外の両方を、解剖学の知見をもとに組み立て、研修まで込みで渡せることは、同業が増えても動きません。前の版で別々だった「オプション」と「内から外から」を、この1節にまとめています。
「組み合わせありき」で書かない指定との両立|資料には「追加施術は必須ではなくオプション」とあります。強みとしては大きく打ち出しつつ、購入条件としては必須にしない形にしました。はじめは節の末尾に「重ねるかどうかは自由です」の見出しと2枚のカードを置いていましたが、主訴求の節の中で自分の主張を打ち消してしまうため、1行に畳んで、詳しい答えは09のご質問へ移しています。
言い方を変えた箇所(要ご判断)|資料の強みの欄にある「これができるのは我々だけ」は、いったん「内からも外からも、副交感神経へ。」に置き換えています。理由は2つです。①「〇〇できるのは我々だけ」は他社すべてを調べたうえでの断定になり、景品表示法上、調べた範囲と時点を示せる資料が要ります。②資料自身の書き方の指定「優位性は肯定形でのみ」とぶつかります(他社に無いことの断定は、自社の良さの肯定ではないため)。そのまま載せたいご意向であれば戻します。その場合は、どこを競合と見ているかだけ教えてください。調べた範囲を1枚にまとめてから公開します。
この節で足りていないもの|「施術研修を徹底し」は強みの柱ですが、研修の日数・場所・受講人数・スタッフが増えたときの追加受講の条件が分かりません。スタッフ1〜2名のサロンは「何日お店を閉めるのか」で導入を決めるので、ここが空いていると判断が止まります。数字をいただければこの節に入れます。

05

origin

本場ベトナムの体験が、
日本で受けられるサロンに

Where the real Vietnam can be experienced in Japan.

このハーブの時間は、ベトナムで受け継がれ、現地で多くの人に選ばれてきたものです。日本向けに作り変えたものではなく、発祥の地でされていることを、そのまま持ってきています。

国産だからではありません。発祥の地のものを、独占的に。そこが価値の出どころです。

その体験を日本のサロンで再現するために、ベッド・ハーブ・技術をひとそろいにしました。

写真
現地の風景か、ハーブそのもの

ねらい|資料の「ベトナム発祥のオリジンストーリー」「国産だからではなく、発祥の地のものを、が価値の源泉」を反映しました。資料の指定どおり、ハーブの成分名・産地の詳細・少数民族の話は書いていません(対面説明用に温存)。
公開前の宿題|「独占的に」は資料の記載どおり載せています。独占販売の契約書がお手元にあれば、公開前にファイル名だけ控えさせてください(文言は変えません。何かあったときに出せる状態にしておくためです)。

request

仕様・講習の内容・導入条件を、ひとつの資料にまとめています。

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06

写真
講習の場面(手元・実演)

training included

技術講習が、
必ず付きます

The training always comes with it.

オプションでも、追加費用でもありません。機材を置いただけではこの体験を再現できないので、必ずセットでお渡ししています。内側からのハーブの扱いと、外側からの手技。その両方を、同じ品質で出していただけるところまでお伝えします。

  • 01

    使い方と、セッティング

    ハーブの扱い、温度と時間の考え方、一日の動かし方まで。はじめてでも提供を始められる状態にします。

  • 02

    重ねる手技

    ヘッドコンディショニングの手順を、実演でお伝えします。解剖学の知見をもとに組み立てた独自のメソッドを、そのままお渡しします。いまの施術にどう組み込むかも一緒に考えます。

instructor

講師・監修者

講習は、このメソッドを設計した本人が担当します。施術の組み立ては、解剖学の知見にもとづいています。

写真
講師のポートレート
(宣材写真・縦)

氏名
[ご確認のうえ記載します]
保有資格
[ご確認のうえ記載します] 例:理学療法士(国家資格)
経歴
[ご確認のうえ記載します] 例:〇〇大学卒業/〇〇病院リハビリテーション科 勤務/〇〇年より現職
担当範囲
メソッドの設計、および導入サロン様への技術講習
ねらい|資料の「独自の技術講習が標準で付く」「講習を必ずパッケージに含める」を、独立した1節に引き上げました。資料が「必ず付く」と言い切っているため、確定として書いています。
この節の役割|04で「内からも外からも、副交感神経へ」と書いているので、その根拠がここに来ます。講習が必ず付くことと、研修を徹底していることが、同業が増えても動かない部分です。資料に書かれていないこと(練習会の回数など)は、この版では書いていません。
外したもの|前の版にあった「お客様へのご案内の仕方(接客の言葉まで含めてお渡しします)」は削除しました。今回の方針シートに講習の中身として書かれていないためです。シートの講習の記述は「ベッドとハーブだけで終わらせない。講習を必ずパッケージに含める」「頭蓋骨の縫合にアプローチする高度な独自メソッド」「ヘッドコンディショニングとして名乗る」の3点だけでした。あわせて、接客やご案内の仕方をお渡しすると書くと、DO NOTの「集客支援やフルパッケージのブランド展開/売るのは商材」に近づきます。講習に実際に含まれているのであれば、書き方を決めて戻します。

07

who it fits

すでにお客様がいる方に、
届いてほしいと思っています

For salons that already have their own customers.

ゼロから技術を学ぶための商材ではありません。すでにご自身のお客様がいて、ご自身の技術をお持ちの方が、そのお客様にもう一つ渡せるものを増やすための一台です。

01

美容整体・エステのサロン様

いまあるベッドの1台を置き換えるイメージで導入できます。既存の施術と組み合わせた体験をつくりやすい形です。

02

すでによもぎ蒸しをされているサロン様

座って受ける形から、寝て受ける形へ。お客様が休んでいる時間に施術を重ねられるようになり、同じ枠の中身が変わります。

03

整体院・整骨院様

お客様が横になって過ごす時間を、そのまま整える時間にあてられます。健康に寄せたメニュー設計と、相性がよい形です。

ねらい|資料のターゲット3層をそのまま3枠にしました。「ベッド2台のうち1台を置き換えるイメージが湧く規模感」という資料の言葉を、01の本文に反映しています。
書いていないこと|資料の「あえて主要ターゲットにしない層」(集客に追われて疲弊している層)は、LPには一切書いていません。これは内部の方針であって、ページに書くと外した層を傷つけるためです。同時に、資料のDO NOTにある「疲弊しているあなたへ系の共感コピー」も使っていません。

08

a day in the salon

準備から片付けまでと、
置き場所の条件

What it takes to run it, day to day.

導入したあとで話が違う、ということが起きないように、毎回かかる手間と必要な場所を先に出しておきます。

  1. 1

    準備

    水を運んで蒸し器にセットし、ハーブを用意します。電源は一般的なコンセントから延長コードで。専用の電気工事は不要です。

  2. 2

    ご案内・お着替え

    いつもの施術と同じように、お着替えのご案内から始まります。

  3. 3

    施術

    お客様が横になって温まります。手技を重ねる場合は、頭側に立って行います。

  4. 4

    ご退出

    温まった状態からゆっくり起き上がっていただき、お見送りへ。

  5. 5

    清掃・次の予約へ

    使用後の水を排水し、身体が触れる面を清掃して次の予約に備えます。

写真
ベッド本体(引き・全景)

本体寸法
長さ188cm × 幅80cm × 高さ65〜118cm(可動)
重量・耐荷重
35kg / 約200kg
素材
国産檜、ベニヤ板 / シート:ポリウレタン
電源
一般的なコンセント(延長コード可)。専用回路は不要です。
給排水
水回りの近くに置く必要はありません。水を運んでお使いいただき、使用後に排水します。
置き場所
ベッド1台分と、頭側に施術者おひとり分。最低坪数の基準は設けていません。
搬入
経路が確保できない場合は、分解して組み立てる方法と、搬入業者を手配する方法のいずれかでご案内します。
ねらい|今回の資料は訴求と強みだけを扱っていて、運用・仕様には触れていません。ここに載せている寸法・電源・給排水・搬入は、これまでにハッチさんからいただいて確定している事実です。資料から導いた内容ではないので、違っていればこの節だけ差し替えます。
この節を残した理由|資料は「単価や集客の話は後ろに置く」と言っていますが、後ろに置くことと、無くすことは違います。自分の店で回るかどうかを確かめられないと、良い商品だと思っても問い合わせに進めません。金額の話は出さず、運用の事実だけをここに置いています。

09

price

価格について

About the price.

合わない数字をお見せしないために、金額はサロン様の状況をうかがってからご案内しています。置ける場所、いまの施術の組み立て、ハーブをどのくらいお使いになるか。そこが分かってはじめて、お出しできる条件が決まります。ここでは、金額をお伝えする前に分かっておいたほうがよいこと——何にお金がかかって、何が続くのか——を先に出しておきます。

from here to a quote

お見積りまでの順番

STEP 01

導入資料を受け取る

仕様・講習の内容・導入条件をまとめた資料をお送りします。ご請求だけでも構いません。

STEP 02

説明会でお話をうかがう

サロン様の間取り・客層・いまの施術をうかがいます。置けるかどうかもここで確かめます。

STEP 03

価格と導入条件をご案内

うかがった内容をふまえてご案内します。実機体験は、どの段階でも挟んでいただけます。

その金額に含まれるもの
ベッド本体、ハーブ、技術講習。講習は必ず含まれます。別料金ではありません。
続けてかかるもの(ランニングコスト)
ハーブ代だけです。お使いになった分を、その都度ご注文いただく形です。まとめ買いや、毎月の最低購入の決まりはありません。

questions

よくあるご質問

いまの施術と組み合わせられますか。

仰向けのまま行える施術であれば、温まっている時間に重ねていただけます。組み合わせずに、この時間だけをメニューとして出すこともできます。どちらでも成立する形です。

よもぎ蒸しの経験がなくても導入できますか。

はい。技術講習が必ず付きますので、ハーブの扱いから施術の流れ、重ねる手技まで実演でお伝えします。

置き場所は、どのくらい必要ですか。

ベッド1台分と、頭側に施術者おひとり分。最低坪数の基準は設けていません(08に寸法をまとめています)。

電気工事や、給排水の設備は必要ですか。

どちらも不要です。一般的なコンセントと、水を運ぶ運用で足ります。

ハーブは、どのように購入しますか。

お使いになる分だけ、その都度ご注文いただく形です。まとめ買いの必要はありません。

提供にあたって、営業許可は必要ですか。

よもぎ蒸し・ハーブ蒸しの扱いは自治体によって解釈が異なる場合があります。開業形態やメニュー内容によっても変わりますので、所轄の保健所にご確認いただくことをおすすめしています。

導入までは、どのように進みますか。

資料をご覧いただき、実機体験でご確認いただいたうえで、条件のご相談へ進みます。ご質問だけでも構いません。

ねらい|資料の末尾に「価格・納期・パッケージ詳細は別途共有」とあるため、この節は金額を出さず、確認できている事実だけで組んでいます。価格が決まり次第、書き足せる形にしてあります。
外したもの|前の版のFAQにあった「販促のご相談をお受けしています」は、この版では削除しました。資料のDO NOTに「集客支援やフルパッケージのブランド展開/売るのは商材」とあるためです。

10

experience

検討されている方ほど、
一度、体験してみてください

The more seriously you are considering it, the more it is worth trying.

資料と写真では、温度も、力の抜け方も伝わりません。お客様に出すかどうかを本気で考えている方ほど、ご自身の体で先に確かめておいたほうが早いと思っています。実機のあるところでご案内しています。

確かめていただけるのは3つです。①横になったときの感覚——どのくらいで温まり、どこまで力が抜けるか。②施術者の側に立ったときの動き——頭側からどこまで手が届き、どんな姿勢になるか。③お客様にどうご案内するか——ご自身のお客様の顔を思い浮かべながら、出せる形かどうか。

そのうえで、仕様・講習の内容・導入条件など、詳しいお話もできます。導入を決めていない段階でも構いません。

場所と日程は、お申し込みの際にご案内します。

写真
体験の場(サロンの空間)

ねらい|見出しを「検討されている方ほど、一度、体験してみてください。」にしました。前の版の「決める前に、一度横になってみてください。」だと、まだ検討していない人に向けた誘いに読めます。検討が進んでいる人ほど、確かめる価値が上がるという順にしたほうが、いま迷っている方の背中を押せます。中身も「何が確かめられるか」を3つに具体化しました。

corporate information

会社概要

よもぎ蒸しベッドの企画・製造・販売、および導入サロン様への技術講習を行っています。資料請求でお預かりしたお名前・ご連絡先の取り扱いは、プライバシーポリシーに記載しています。

商号
[ご確認のうえ記載します]
代表者
[ご確認のうえ記載します]
設立
[ご確認のうえ記載します]
所在地
[ご確認のうえ記載します]
電話番号
[ご確認のうえ記載します]
メールアドレス
[ご確認のうえ記載します]
事業内容
よもぎ蒸しベッドの企画・製造・販売/専用ハーブの輸入・販売/導入サロン様への技術講習の実施
取扱商品
よもぎ蒸しベッド本体、専用ハーブ、技術講習(3点をひとそろいでご提供しています)

プライバシーポリシー、および特定商取引法に基づく表記は、公開までに別ページでご用意します。

この節を足した理由|前の版には「誰から買うのか」がどこにも書かれていませんでした。ページ内の唯一の固有名が制作会社(Style Design Works)だったため、初見の方はそこが売主だと読みます。高額の機材で、ここが空いているのはいちばん不利な空き方です。
この2つだけ見せ方を変えています|01〜10は世界観を優先した組み方ですが、「会社概要」と「講師・監修者」だけは事務的な表組みにしました。明朝の大きな見出しと広い余白は、この2か所では「ふわっとした会社」に見えてしまいます。実在の会社・実在の人間であることが伝わることが最優先なので、罫線のある表・ゴシック・詰まった行間に切り替えています。
空欄について|[ご確認のうえ記載します]は、いただければそのまま埋まります。保有資格と経歴には、一般的な書き方の例を薄字で添えました(実際の内容に差し替えます)。国家資格をお持ちであれば、そこがいちばん効きます。ご確認資料のQ3・Q7でうかがっています。

contact

まずは、資料から。

うちのサロンに合うかどうかは、資料と実機体験で確かめられます。導入を決めていない段階でも構いません。

導入資料を受け取る 実機体験を申し込む

ご請求だけでも構いません。押し売りはいたしません。